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野球での内側側副靭帯損傷の治療法

こんにちは。

いつになればこの暑さは終わるのでしょうか?(笑)

今年は夏の高校野球は記念すべき100回目。

各都道府県で高校球児が熱き戦いを繰り広げています。

今年の兵庫県の予選では東西に分かれ2校出ることになります。

こんなにチャンスなことはないと思います。

特に明石商業高校。

4年連続地区大会準優勝で毎年あと一歩というところまで来ています。

今年こそはと選手も鼻息がきっと荒くなってきているのではないかと感じています。

しかもライバル強豪校のほとんどが別ブロックにいます。

こんなチャンスなことはありません。

明石代表として明石商業高校頑張ってください。

この夏の甲子園に向けて練習を頑張りすぎて肘を痛めた選手はたくさんいると思います。

特に日本の野球は練習をしすぎてしまう傾向があります。

いつかのブログにも書きましたが海外の学生野球をしている選手に比べて圧倒的に肘を痛めています。

その中でも『内側側副靭帯損傷』

特にひどいのが手術をしないといけないくらいの症状です。

この場合内側側副靭帯の再建手術に一番betterなやり方は、

『トミージョン手術』

前腕、下腿、臀部などの正常な腱を一部摘出して移植する手術です。

しかしプレー復帰までは1年~1年半はかかってきます。

メジャーリーガー、プロ野球選手もこの手術を受けるくらい有名です。

更に軽度な内側側副靭帯損傷の場合

『PRP療法』

靭帯には血液がありません。

よって一度痛めた靭帯は再生しません。

簡単に言うと損傷した靭帯に自分の血小板を注射します。

血液の元になるので靭帯損傷が軽度な場合再生してくれます。

ヤンキースの田中将大選手も受けています。

そして最近できた手術法。

『人口靭帯』

遂にサイボーグが誕生します。(笑)

痛めた靭帯を除去し人口靭帯を埋め込みます。

『トミージョン手術』よりも負担が少なく、プレー復帰まで半年と短くできます。

今野球の内側側副靭帯損傷の治療法はこの3つが代表的です。

肘を痛めて野球をあきらめるのではなく一度病院に相談してみてはいかがでしょうか?

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