こんにちは(*^▽^*)
からだ接骨院 大久保院です☆
今回は『「症状固定」と告げられたら・・?』という
お話をさせていただきますね。
 
 
「症状固定」
 
症状固定とはこれ以上、治療を継続しても その傷病の症状回復・改善が期待出来なくなった状態の事をいい、その際に残った症状が「後遺障害(後遺症)」と言われます。
 
医師から症状固定の診断を受けると治療期間が終了したものとして扱われるので、賠償の範囲も確定し、原則として それ以降の治療費・休業損害などの支払いは受けられなくなります。
 
 
保険会社から「そろそろ症状固定してください」と連絡があったら
 
むち打ち、腰椎捻挫 等々の外形的な所見が見え難く、治療が長期に及ぶ怪我の場合などに対して、単に治療費打ち切りの意味で言われる場合があります。
 
但し、症状固定は患者の訴えや症状等を診て、あくまで医師が医学的に判断するもので、
その時期を保険会社が強制出来るものではありません
後遺症
 
医師からの「症状固定」
 
例え医師から症状固定と言われたとしても それ自身が時期尚早の可能性もあります。
まだ痛みがある事や治療効果が継続してある、という実感があれば その旨を医師に伝えましょう。自分の症状は自分自身が一番よくわかっているので主治医と十分に相談し、判断する事がとても大切です。
 
又、主治医には今後の事も含めて以下の内容の詳しい説明を確認しておきましょう。
 
・現在の症状
・どこまで改善する見込みがあるか
・障害が残るとすればどれくらい、仕事や日常生活での支障の程度
・今後の治療方針
 
 
 
もし事故に遭い、緊急の場合は24時間で事故相談窓口も行っております!
【あわた接骨院・からだ接骨院】
緊急連絡先:070-5342-4559
担当者:高橋(交通事故アドバイザー)あわたからだ
 
 


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