こんにちは!
 
日中が夏さながら、気温が上がってきて運動するのに良い季節になってきましたね(*^_^*)
 
 
冬と比べると、ウォーミングアップを入念にしなくてもある程度動けるのでおろそかにしてしまう方も多いですが、夏もしっかりアップはしてくださいね!
 
ということで、今回のテーマは「ストレッチ」です!
 
 
 
まず、ストレッチには大きく分けて2種類、
 
動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」とがあり、それぞれに違う役割があります。
 
まず「静的ストレッチ」。
これは一般的に”ストレッチ”と言われているもので、ゆっくりと筋肉を伸ばしていく方法です。
 
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静的ストレッチの主な役割は「老廃物の排出」。
運動後、筋肉に溜まる老廃物を、血流を良くすることで洗い流します。
 
また、筋肉の柔軟性維持にも効果的(^^)
筋肉をたくさん使った後にそのまま放置してしまうと、筋肉の柔軟性は落ちていってしまうので、できるだけ毎回筋肉を伸ばしてケアしてあげる必要があります。
 
他にも、体をリラックスさせたり体のコリを取り除く効果もありますね(*^^*)
 
 
 
続いて「動的ストレッチ」について。
こちらもみなさんやったことはあるとは思いますが、「ストレッチ」という認識はあまりないかもしれません。
 
ウォーミングアップの時にある一定の距離を、
脚を上げながらスキップしたり
身体を捻りながら歩いたり
特殊な動きをしながら往復するようなメニューをしたことはありませんか?
 
 
部活などではよく見かける光景ですが、おそらくそれらのメニューの意味を理解しながら行っている人は多くないのではないでしょうか(´Д`)
特に中高生などの学生の選手たちは特に、
「部で決まっているやり方をなんとなく、それっぽくやっている」という人が多いのではないでしょうか。
 
 
動的ストレッチで有名なのは、野球の「マエケン体操」や、
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サッカーのブラジル体操といったところでしょうか(´・ω・`)
 
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動的ストレッチの主な役割は、
心拍数を上げ、体温を上昇させる
筋肉の柔軟性を上げる(関節可動域を広げる)
運動神経の伝達速度を上げる
といったものであります。
 
まさしく 運動を開始するための準備体操ですね(^^♪
 
 
動的・静的ストレッチの効果から考えると、
 
運動前は動的ストレッチ運動後は静的ストレッチ
 
という風に使い分けるのがベストですね。
 
ですので、運動前に静的ストレッチに時間を割きすぎるのは、それぞれの役割で考えると最適でなく、
運動前はどんどん体を動かして、ベストな状態で運動が出来る状態を作っていくのが好ましいです。
 
 
運動の前後に関わらず、日常生活にも応用することが出来ます。
応用というより、日常生活も、運動強度が違うだけで結局身体の動作で成り立っているものですので、スポーツなどと同じように考えて良いと思います。
 
一日の初め、身体をこれから動かしていく、という時には動的ストレッチ(ラジオ体操が手軽でおススメです)を。
仕事を終え、一日の終わりにはしっかり筋肉を伸ばして疲れのもととなる老廃物を流してあげる。
 
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このように身体のケアをしてあげてください。
するとしないとでは、身体の使いやすさ、疲れの残り具合が大きく変わると思いますよ(^^)
 
ぜひ試してみてください(*^^*)
 
 
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